2012年01月01日

プチ・ニースへようこそ

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住所:〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1-9-2 冨士ビル1F

サーチ(調べる)地図:こちらをクリック

地下鉄アクセス:地下鉄日比谷線 人形町駅 A2番出口 徒歩1分
         地下鉄都営浅草線人形町駅 A6番出口 徒歩2分
         地下鉄半蔵門線水天宮前駅  8番出口 徒歩2分
          
            
電話電話番号:03-5643-3733

時計営業時間:ランチ11:30〜15:00(L.O14:00) ディナー17:30〜24:00(L.O23:00)

リゾート定休日:日曜日 祝祭日は営業しております
いす席数:36席 立食パーティー(〜50名まで)

レストラン料理:日替りランチは1,400円。ディナーは前菜+メイン+デザートで3,900円のお得なコースもございます

演劇スタッフ募集こちらをクリック

ペンプチ・ニースTwitter公式アカウントは@LePetitNice『プチ・ニース』です。ぜひフォローしてください。
ペンオーナーTwitterアカウントは@MonsieurPetit『ムッシュ・プチ♛我妻英雄
』になります
posted by プチ・ニース at 00:00| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

理想のお店?

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 荻窪の駅前で、見つけたラーメン店。営業時間がAM11:00〜AM12:30に一瞬えっ!と思ったものの(PM12:30でなかったので)深夜までの通し営業なんですよね。
 でも昼の営業だけで経営が成り立ったら、それはもうそれはもう飲食店経営者たちの憧れの店に違いありません。

 予約状況はTwitterにてお知らせしています。
 公式アカウント「プチニース」@petitnice
オーナーのつぶやき「我妻英雄」@monsieurpetit
posted by プチ・ニース at 12:03| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

Twitterはじめました

 みなさまご無沙汰しております。ブログの更新もまったくしないでいましたので、ご心配おかけしておりましたが、今後はTwitterにて、空席状況や新着情報などをつぶやいていきます。

 プチ・ニース公式アカウントは@LePetitNice『プチ・ニース』です。ぜひフォローしてください。

 オーナーのひとりごとは@MonsieurPetit『ムッシュプチ我妻英雄』にて、呟き、囁き、ぼやきがありますので、ご興味がありましたら・・・

 ちなみに小生はTwitter初心者のため、RTやQTもよく分からず、返信もできません。使いこなせるようになるまで、どうか温かい目で見守ってください
posted by プチ・ニース at 02:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

取材2

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 来月号の「東京カレンダー」の取材を受けました。
 「東京カレンダー」は写真が綺麗だし、最新情報も満載、そして、たびたび表紙に小西真奈美を採用しているのが、一番の購入の動機です。

 クリスマス直前の21日発売というのも微妙ですが、掲載していただけるだけでありがたいもの。贅沢は言っていられません。
 来年発売予定の雑誌の取材も、どんどん承りますので、マスコミ各社の皆様ぜひよろしくお願いします
posted by プチ・ニース at 04:28| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

松橋シェフ公認(あるいは黙認)ランチメニュー

 人形町に移転してよかったことのひとつに、近隣に親しい飲食店が多くあること。
 なかでも松橋シェフの「コルヴィエラ」さんには、なにかとお世話になっています。
 
 肉挽き器が壊れたといったら、器械を借りに行ったり、コーヒー豆が無くなってと思えば、これまた走って借りに行ったりして、近所同士が味噌や醤油を貸し借りするような間柄です。(とはいっても借りるのはいつも当店だけですが…)

 ランチの営業をするにあたり、営業時間や価格設定、ターゲットとする客層など様々な情報を、松橋シェフからご教授いただきました。
 「シェフ、これ明日のランチメニューだから、よかったら参考にしてください」と渡されたのが、写真左のメニュー。

 自宅に持ち帰り、さっそく参考にというか、ほぼそっくりなレイアウト、色の配置にて当店の日替わりランチメニューを作成。写真右
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 先日、ランチタイムにいらしたお客様に、「たまに行く兜町のリストランテも、似たようなメニュー(レイアウト)だったのですが、フレンチとかイタリアンの定番なのですか?」
 といった質問を受けましたが、前述の通りこれは「コルヴィエラ」さんの専売特許で本家本元、当店はあくまでもパクリですので、ぜひ誤解のないように
posted by プチ・ニース at 04:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

初取材

04.10.12 Hanako(1).JPG2004年10月12日号の記事

 来月号発売の「Hanko」に掲載されます。
 
 思い起こせば、門前仲町の店の初めての取材も「Hanako」でした。
 これも不思議な縁です。
 マガジンハウスのM川さん、O崎にも感謝です。

 発売されたらまた当ブログで、ご紹介いたします
posted by プチ・ニース at 14:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

MAYA MAXX降臨2

 今年もMAYAさんが来店してくれました。
 ちょうど昨年の7月、門前仲町の店の鏡にサインしてもらったのですが、人形町の真っ新な鏡、そしてペンダントライトにも可愛いイラスト。

 実は小生、MAYA MAXXのリトグラフを個人所有しているのですが、リトグラフでもけっこう高かった憶えが…
 そんな高名なMAYAさんに、描いてもらえてハッピーです。

 Ginちゃんもどうもありがとう
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posted by プチ・ニース at 03:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

独立のすゝめ〜第一章@物件選び

 物件探しは、恋人探し、もっといえば結婚相手を探すのと似ています。
 数多くの空き物件情報を取得しても、ピンとこないこともあれば、一目でビビビと理想の物件に出会うこともあります。
 普通はひとつの店で同じ場所で、ずっと商いを続けようと思っているので、とにかく物件は慎重に選ぶ必要があります。

 良い物件を選択するポイントとして

 @自分の好きな土地(街、地域)である。
 A路面店ないしは地下1階部分の店舗である。
 B家賃の坪単価が2万円以下である。

 @についていえば、先に述べたとおり、将来ずっと同じ場所で営業していくには、その土地に勤務している人たちや、その土地の住民から支持されなくてはなりません。
 若者に人気のある街だからとか、おしゃれな街だからというイメージだけで、土地勘のない場所での挑戦は、リスクが高いです。
 流行は移ろい易いし、ブームはすぐに去ります。でも自分の店は世間の風潮とは関係なく、継続しなくてはならないのですから。
 目星をつけた場所を見つけたら、可能であれば近所に住んでみる、無理なようであれば、休日(それも毎週かかさず)に訪れて、いろいろな店を覘いたり、散策することを強くお勧めします。
 何度もいうように、一度決めたらずっとその場所から離れられないのですから。

 Aに関していえば、誰しも路面店が良いと思うのは当り前です。ただし都心においては地代家賃も高く、また空き物件も少ないのが現状です。
 妥協して2階以上のテナントや、あるいは夜景が綺麗に見えるという理由で、あえて高層階を狙うという考えもあるでしょうが、自分たちのような小さな店はデメリットの方が、はるかに大きいです。
 では地階はダメなのかといえば、そうでもなく、例えば老舗の高級フレンチ「マキシム」や「レカン」、「アピシウス」などは地下にあります。
 店内のアプローチが階段の場合、昇るよりも降りる方が容易だし、なによりも階段の場合、一度踏み出したら後には戻らないという法則?もあるくらいで、地階に向かうアプローチに工夫を施せば、次々とお客さんが降りてくる可能性もあるでしょう。
 なによりも地階には隠れ家的な要素があるのも、大いに魅力ですが、出来ることならやはり、路面店を探すのが一番だと思います。

 Bのポイント、駅前の一等地や人気の街で営業したいと思っても、そうそう空き物件は出ないし、たとえあったとしても家賃は当然、高額。
 地代家賃は固定費なので、売上が良かろうが悪かろうが毎月の負担は変わりません。
 自分の店の売上目標を立てて、家賃の基準の算定もありますが、安い場所はやはり集客力は弱いといわざるを得ません。
 でも家賃が高額なのは、人件費が高いこと以上に経営には負担となります。すごく気に入ったテナント物件であっても、坪2万円以上の賃料であれば潔く諦めてください。
 なぜならば、フレンチレストランの粗利益率は一般的にとても低く、忙しくても儲からない、売上が悪かったらまさに地獄。
 それを避けるためにも、固定費は抑えられるだけ抑えるべきです
posted by プチ・ニース at 03:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 独立のすゝめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

独立のすゝめ〜序章A準備

 独立するためには、ヤルキ・ゲンキそしてコンキ(イワキ×)が必要です。
 全額自己資金で開店できるのであれば、それが一番理想ですが、通常は出資者や銀行に融資をお願いするのではないでしょうか。
 
 やる気を周りの人、なによりも金融機関等の融資先に理解してもらうには、「勢い」だけでは認めてもらえません。

 金融機関がチェックするのは、もちろん資本金の額ですが、自分の通帳にある日突然、大金が振り込んであったとしても信用してもらえません。

 たとえば自分が友人などに、お金を貸すときでも、相手がちゃんと返済してくれるかどうか…その友人の人柄で判断するはずです。
 銀行も同じで、毎月少額でもコツコツと積み立て貯めた人は、事業においても堅実で、しっかり返済してくれるだろうという印象をもちます。

 独立しようと決心したら2年以上、最低でも1年間は、給料の中から10万円でも無理なようなら5万円でも、毎月の給料から財形貯蓄をするべきです。

 「金はないけれど、オレには腕があるよ」といったところで、金融機関の窓口では通用しません。

 他人のお金(投資・投機)で資金を調達する方法ももちろんありますが、別章で詳しく述べますが、「金は出すけれど、口は出さない」という出資者は稀で、借入れしてでも自己資金でするほうが、自分の理想の店は作り易いと思います
posted by プチ・ニース at 03:35| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 独立のすゝめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

独立のすゝめ〜序章@はじめに

 若い料理人に聞くと、将来はオーナーシェフになりたい、というという夢を持っている人がほとんどです。

 もちろん中には、グランメゾンなどの大箱の店や、ホテルなどの長になりたい、あるいはフランチャイズなどを展開する、外食産業の社長が目標の人もいるでしょう。
 そういう小生も、実は初めて就職したホテルで、長年勤務して最後は総料理長になるというのが、夢でした。
 けれども協調性のない性格が幸いして!?小さな店のオーナーシェフとなりました。

 たった2店舗だけの開業で、立派なことは言えないかもしれませんが、書店に多数ならんでいる、経営のマニュアル本、独立開業の参考書には載っていないこと(載せられないこと)を、現場だから分かるポイントを、これから独立する若い世代に伝えられたらと思っております。

 あくまでも20坪(40席前後)程度の小さな店のオーナーになるための話なので、大規模店の経営を目指すかたは、経営学の専門書に頼ったほうが得策です
posted by プチ・ニース at 23:04| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 独立のすゝめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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