2011年01月01日

プチ・ニースへようこそ

petitnice.jpg
住所:〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1-9-2 冨士ビル1F

サーチ(調べる)地図:こちらをクリック

地下鉄アクセス:地下鉄日比谷線 人形町駅 A2番出口 徒歩1分
        地下鉄半蔵門線水天宮前駅  8番出口 徒歩2分
        地下鉄都営浅草線人形町駅 A3番出口 徒歩3分  
            
電話電話番号:03-5643-3733

時計営業時間:17:30〜24:30(平日) 17:00〜24:00(土曜・祝祭日)

リゾート定休日:日曜日

いす席数:38席 貸切パーティー(15名〜50名まで)

レストラン料理:1000円台が中心のア・ラ・カルト(単品料理)です。おまかせコースメニューも事前に承ります。お一人様5000円〜

演劇スタッフ募集こちらをクリック
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2009年11月24日

取材2

東京カレンダー.jpg
 来月号の「東京カレンダー」の取材を受けました。
 「東京カレンダー」は写真が綺麗だし、最新情報も満載、そして、たびたび表紙に小西真奈美を採用しているのが、一番の購入の動機です。

 クリスマス直前の21日発売というのも微妙ですが、掲載していただけるだけでありがたいもの。贅沢は言っていられません。
 来年発売予定の雑誌の取材も、どんどん承りますので、マスコミ各社の皆様ぜひよろしくお願いします
posted by プチ・ニース at 04:28| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

松橋シェフ公認(あるいは黙認)ランチメニュー

 人形町に移転してよかったことのひとつに、近隣に親しい飲食店が多くあること。
 なかでも松橋シェフの「コルヴィエラ」さんには、なにかとお世話になっています。
 
 肉挽き器が壊れたといったら、器械を借りに行ったり、コーヒー豆が無くなってと思えば、これまた走って借りに行ったりして、近所同士が味噌や醤油を貸し借りするような間柄です。(とはいっても借りるのはいつも当店だけですが…)

 ランチの営業をするにあたり、営業時間や価格設定、ターゲットとする客層など様々な情報を、松橋シェフからご教授いただきました。
 「シェフ、これ明日のランチメニューだから、よかったら参考にしてください」と渡されたのが、写真左のメニュー。

 自宅に持ち帰り、さっそく参考にというか、ほぼそっくりなレイアウト、色の配置にて当店の日替わりランチメニューを作成。写真右
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 先日、ランチタイムにいらしたお客様に、「たまに行く兜町のリストランテも、似たようなメニュー(レイアウト)だったのですが、フレンチとかイタリアンの定番なのですか?」
 といった質問を受けましたが、前述の通りこれは「コルヴィエラ」さんの専売特許で本家本元、当店はあくまでもパクリですので、ぜひ誤解のないように
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2009年11月16日

初取材

04.10.12 Hanako(1).JPG2004年10月12日号の記事

 来月号発売の「Hanko」に掲載されます。
 
 思い起こせば、門前仲町の店の初めての取材も「Hanako」でした。
 これも不思議な縁です。
 マガジンハウスのM川さん、O崎にも感謝です。

 発売されたらまた当ブログで、ご紹介いたします
posted by プチ・ニース at 14:58| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

MAYA MAXX降臨2

 今年もMAYAさんが来店してくれました。
 ちょうど昨年の7月、門前仲町の店の鏡にサインしてもらったのですが、人形町の真っ新な鏡、そしてペンダントライトにも可愛いイラスト。

 実は小生、MAYA MAXXのリトグラフを個人所有しているのですが、リトグラフでもけっこう高かった憶えが…
 そんな高名なMAYAさんに、描いてもらえてハッピーです。

 Ginちゃんもどうもありがとう
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2009年11月05日

独立のすゝめ〜第一章@物件選び

 物件探しは、恋人探し、もっといえば結婚相手を探すのと似ています。
 数多くの空き物件情報を取得しても、ピンとこないこともあれば、一目でビビビと理想の物件に出会うこともあります。
 普通はひとつの店で同じ場所で、ずっと商いを続けようと思っているので、とにかく物件は慎重に選ぶ必要があります。

 良い物件を選択するポイントとして

 @自分の好きな土地(街、地域)である。
 A路面店ないしは地下1階部分の店舗である。
 B家賃の坪単価が2万円以下である。

 @についていえば、先に述べたとおり、将来ずっと同じ場所で営業していくには、その土地に勤務している人たちや、その土地の住民から支持されなくてはなりません。
 若者に人気のある街だからとか、おしゃれな街だからというイメージだけで、土地勘のない場所での挑戦は、リスクが高いです。
 流行は移ろい易いし、ブームはすぐに去ります。でも自分の店は世間の風潮とは関係なく、継続しなくてはならないのですから。
 目星をつけた場所を見つけたら、可能であれば近所に住んでみる、無理なようであれば、休日(それも毎週かかさず)に訪れて、いろいろな店を覘いたり、散策することを強くお勧めします。
 何度もいうように、一度決めたらずっとその場所から離れられないのですから。

 Aに関していえば、誰しも路面店が良いと思うのは当り前です。ただし都心においては地代家賃も高く、また空き物件も少ないのが現状です。
 妥協して2階以上のテナントや、あるいは夜景が綺麗に見えるという理由で、あえて高層階を狙うという考えもあるでしょうが、自分たちのような小さな店はデメリットの方が、はるかに大きいです。
 では地階はダメなのかといえば、そうでもなく、例えば老舗の高級フレンチ「マキシム」や「レカン」、「アピシウス」などは地下にあります。
 店内のアプローチが階段の場合、昇るよりも降りる方が容易だし、なによりも階段の場合、一度踏み出したら後には戻らないという法則?もあるくらいで、地階に向かうアプローチに工夫を施せば、次々とお客さんが降りてくる可能性もあるでしょう。
 なによりも地階には隠れ家的な要素があるのも、大いに魅力ですが、出来ることならやはり、路面店を探すのが一番だと思います。

 Bのポイント、駅前の一等地や人気の街で営業したいと思っても、そうそう空き物件は出ないし、たとえあったとしても家賃は当然、高額。
 地代家賃は固定費なので、売上が良かろうが悪かろうが毎月の負担は変わりません。
 自分の店の売上目標を立てて、家賃の基準の算定もありますが、安い場所はやはり集客力は弱いといわざるを得ません。
 でも家賃が高額なのは、人件費が高いこと以上に経営には負担となります。すごく気に入ったテナント物件であっても、坪2万円以上の賃料であれば潔く諦めてください。
 なぜならば、フレンチレストランの粗利益率は一般的にとても低く、忙しくても儲からない、売上が悪かったらまさに地獄。
 それを避けるためにも、固定費は抑えられるだけ抑えるべきです
posted by プチ・ニース at 03:37| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 独立のすゝめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

独立のすゝめ〜序章A準備

 独立するためには、ヤルキ・ゲンキそしてコンキ(イワキ×)が必要です。
 全額自己資金で開店できるのであれば、それが一番理想ですが、通常は出資者や銀行に融資をお願いするのではないでしょうか。
 
 やる気を周りの人、なによりも金融機関等の融資先に理解してもらうには、「勢い」だけでは認めてもらえません。

 金融機関がチェックするのは、もちろん資本金の額ですが、自分の通帳にある日突然、大金が振り込んであったとしても信用してもらえません。

 たとえば自分が友人などに、お金を貸すときでも、相手がちゃんと返済してくれるかどうか…その友人の人柄で判断するはずです。
 銀行も同じで、毎月少額でもコツコツと積み立て貯めた人は、事業においても堅実で、しっかり返済してくれるだろうという印象をもちます。

 独立しようと決心したら2年以上、最低でも1年間は、給料の中から10万円でも無理なようなら5万円でも、毎月の給料から財形貯蓄をするべきです。

 「金はないけれど、オレには腕があるよ」といったところで、金融機関の窓口では通用しません。

 他人のお金(投資・投機)で資金を調達する方法ももちろんありますが、別章で詳しく述べますが、「金は出すけれど、口は出さない」という出資者は稀で、借入れしてでも自己資金でするほうが、自分の理想の店は作り易いと思います
posted by プチ・ニース at 03:35| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 独立のすゝめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

独立のすゝめ〜序章@はじめに

 若い料理人に聞くと、将来はオーナーシェフになりたい、というという夢を持っている人がほとんどです。

 もちろん中には、グランメゾンなどの大箱の店や、ホテルなどの長になりたい、あるいはフランチャイズなどを展開する、外食産業の社長が目標の人もいるでしょう。
 そういう小生も、実は初めて就職したホテルで、長年勤務して最後は総料理長になるというのが、夢でした。
 けれども協調性のない性格が幸いして!?小さな店のオーナーシェフとなりました。

 たった2店舗だけの開業で、立派なことは言えないかもしれませんが、書店に多数ならんでいる、経営のマニュアル本、独立開業の参考書には載っていないこと(載せられないこと)を、現場だから分かるポイントを、これから独立する若い世代に伝えられたらと思っております。

 あくまでも20坪(40席前後)程度の小さな店のオーナーになるための話なので、大規模店の経営を目指すかたは、経営学の専門書に頼ったほうが得策です
posted by プチ・ニース at 23:04| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 独立のすゝめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

実は

 密かにというかこそっりと、実はランチ営業もしております。

 ショップカードや店の案内状にはあえて?ランチの営業の記載はしませんでした。

 平日(月〜金)の11時30分から13時30分(ラストオーダー)です。
 土曜日および祝祭日は、すみませんが営業しておりません。

 お近くに働いている方や、所用にて人形町・水天宮にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください
hayasi(1).bmpコースメニューのほかにハヤシライスもやっています
posted by プチ・ニース at 15:18| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

ウラバン

 この一ヶ月の試行錯誤の営業で、コンセプトの変更や、店名をもとに戻したりと、みなさまにはご迷惑をおかけしました。
 店名を「プチ・ニース」にするにあたり、電話番号もなぜか変更、主回線03-5643-3733以外にも、もうひとつ番号を取得しましたので、通話中の場合はもうひとつの番号に、ご連絡いただけると幸いです。

03-5643-3373

 どうして2番号を取得したかといえば、予約が殺到して電話がいつも繋がらないといった、有名店のような常連客用回線という訳ではありません。
 自分の店なのに小生は末尾を間違えて電話することたびたび。。。
 3733と3373でしたら、どちらでも大丈夫かといった、少々間抜けな理由です
posted by プチ・ニース at 15:03| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする