2009年09月16日

プチ・ニースへようこそ

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チケット住所:〒135-0047 東京都江東区富岡1-5-11 門前ビル1F

サーチ(調べる)地図:こちらをクリック

地下鉄アクセス:東京メトロ東西線門前仲町駅 2番出口 徒歩2分
      都営大江戸線門前仲町駅 5番出口 徒歩4分

電話電話番号:03-3643-1511

メモご予約:20時30分までに入店いただける方のみご予約を承ります。以降はお席が空き次第、ご連絡します携帯電話

時計営業時間:18:00〜翌2:00(平日) 18:00〜翌1:00(土曜・祝祭日)

リゾート定休日:日曜日

いす席数:20席 貸切パーティー(15名〜25名まで)

レストラン料理:1000円台が中心のア・ラ・カルト(単品料理)です。おまかせコースメニューも事前に承ります。お一人様5000円〜

演劇スタッフ募集こちらをクリック
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2009年07月10日

見直すとき

 まだまだ厳しい環境下にある飲食業界、生き残るために必須の条件はやはり今までずっと言ってきたように、「個性」と「こだわり」があるお店だと思いは変わっていませんが、お店の個性や経営者のこだわりを支持してくれてくれるお客さんがいてはじめて経営が成り立つのであって、無理やり相手に強いるのはお店としてどうなのかとも考えるようになりました。

 先日、自宅の近所を徘徊していると、不思議なワインバーを発見。
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 「イタリアワインを飲めぬ者入るべからず」
 美味しいイタリアワインは大好きだけれども、美味しくないイタリアワインはちょっと。。。
 「4名様以上はご遠慮ください」
 う〜ん。5名でなく4名も不可ということは男女2対2でのカップルでは入店できないのだろうか。。。

 と突っ込みどころ満載の看板。でもひょっとしたら、すご〜く人の良い店員なりオーナーのお店かもしれませんが、さすがに小心者の小生などは素面では扉を開ける勇気がありませんでした
posted by プチ・ニース at 04:55| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

リスペクトするということ

 スタッフと共に他店で食事をするとき、いつも注意することが、板前さんなり店員さんに「敬語」でオーダーするということ。

 寿司屋のカウンターに座り、「オヤジ、マグロ」などと注文しようものならば、すぐさま「マグロ」じゃなくて「親方(大将)、マグロをください」あるいは「マグロをお願いします」と言い直せと、小生の喝が入ります。
 フランス語でいうところの「シィル・ヴ・プレ」(おねがいします)を言えないのは同業として許せません。

 多くの場合、お店の方は自分たちより年上。人生の先輩でもあり、ましてやジャンルは違っていても料理業界の先輩であることには間違いありません。
 先輩に敬意を払えないようでは、自分が先輩の立場になったとき後輩から慕われることもないことでしょう。
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 小生が大好きなスナップ写真のひとつ。
 サルトルとボーヴォワール、そしてゲバラ。
 チェ・ゲバラといえば葉巻を銜えている勇猛な姿が有名ですが、この写真のゲバラは先生の話を熱心に聴く小学生のようで、なんだか可愛らしいと勝手な想像をしていますが、きっとゲバラだってこの時代のもっとも偉大な思想家の二人のことを尊敬していたに違いありません。

 ところでこのゲバラ、コルヴィエラの松橋シェフに似ていると思ったのは小生だけでしょうか・・・
posted by プチ・ニース at 08:11| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

すごいひさしぶりに1

 お客さんとずっとお話していなくていいんだよと注意する小生に
 「でもお客さんから話しかけられるんです。。。」と答える当店のスタッフ。

 そういえば昔、同じようなことを別の店で働いている女の子から聞かされたなぁと、ひとり感慨に耽っていました。

 たぶんウチのスタッフもお客さんの相手をしなくては失礼だと思っての行動でしょうが、ひとりのお客さんに捉まっていては、その他のお客さんに迷惑をかけてしまうのです。
 だから状況にもよりますが、話の最後まではずっと聞いていなくてもいいし、お客さんも実のところ最後まで話を聞いてもらいたいとは思っていないのです。

 先日、同級生の集まりがあり急遽二次会に、木場の「cocochino」さんを訪問しました。
 オーナーのshokoさんも現場に復帰。お店のほうは相変わらず大繁盛。エース二人がきびきびと接客をこなしていました。
 小生が流石だなと感心したのは、二人とも満席の店内を満遍なく目配り、気配りができているということ。
 自分たちのグループもそうですが、やはりママを独り占めしたいところ。でもそれをしたら他のお客さんは面白くなく思いますよね。
 自分らが必要としているときはちゃんと来てくれて、どうでもよい会話になったら直ぐに席を離れる彼女たちは本当に素晴らしいと感じました
posted by プチ・ニース at 00:29| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

僕のなかのスーパースター

 連日マイケル・ジャクソン訃報のニュースが報道されています。
 もちろん小生もマイケル世代。当然ながら「Thriller」や「Bad」のアルバムも買ったし、ムーンウォークの練習も欠かしませんでした。

 数あるヒット曲の中で小生が一番好きなのが「Heal the World」
 激しいダンスパフォーマンスとは無縁なバラードですが、小生はこれは、貧困や暴力に対する強いメッセージを込められた、反戦歌であると思っています。

 忌野清志郎もそうでしたが、政府当局に睨まれても怯まない、強い意志をもった、本当に気骨のあるアーティストが、またひとり失われたことは残念です
posted by プチ・ニース at 16:57| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

おめでとう2

 当ブログでもお馴染み、松橋ひらくシェフの待望の新店「コルヴィエラ」がオープンしましたhttp://feadoma.at.webry.info/

 オープン直前に、アポなしで突撃。
 客席をウロウロしたかと思えば、勝手に調理場をグルグル回り、小生が一方的にベラベラと話しかけ、しかも美味しいスプマンテをご馳走なり、帰りはベロベロ。。。
 お忙しい中、お相手してくださり、シェフには本当に感謝です。
 今度はお客として、ちゃんと伺います
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東京都中央区日本橋兜町1番4号 日本橋兜町M-Square1F
営業時間 ランチ11:00〜13:30 ディナー17:00〜23:00(LO)日曜、祝日定休

東京証券取引所の隣です
posted by プチ・ニース at 06:08| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

最近行ったお店

 月島に引越してから、まわりはもんじゃのお店ばかり、どこかもんじゃ以外のお店はないものかと、お客さんなどに聞いたところ、アンコウ鍋で有名な「ほていさん」というお店を聞きました。
 僕らの世代にとってのカリスマ布袋寅泰氏のご親戚の経営と聞いて、これは行かなくてはならないでしょう。
 ロックでパンクなイメージのお店を勝手に想像していましたが、下町らしい普通の店のたたずまい。
 店員もみなオバちゃんばかりですが、居酒屋にもかかわらずお酌をしてくれる、自分の母親くらいの歳のオバさまたちのサービスもいいですね。
 名物のアンコウ鍋はやはり冬のメニューのためにいただけませんでした。これはまた今年の冬に再訪しなければなりません。

 ちなみに小生がカラオケで女の子に歌ってもらいたい曲のナンバー1が「PRIDE」
 この曲を上手に歌える女性に、今でもグッときてしまいます(オヤジ発言)
posted by プチ・ニース at 00:46| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

おめでとう

 ご近所でいつもお世話になっている、門仲の名店「BAY KAY」のオーナーの原沢さんご夫妻にお子さんが誕生しました。

 当店にてお祝いの祝杯。こんなときはやっぱりブシャールの「ヴィーニュ ド ランファン ジェズュ」
 幼少のキリストという名前のワインで、ラベルにもキリスト像。
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 出産は女性が大変なだけで、男はなにもできないのが実情。
 本来ならば、大変な思いをしたマダムを労うべきなのでしょうが、やっと退院したばかりということなので。
 今度はぜひマダムの好きなシャンパンで乾杯しましょう。

 ちなみにご子息は「原沢太葵(だいき)」と命名されたそうです。
 小生が「原沢カイ」(店と同名)が良いよと注進しましたが、あえなく却下されました
posted by プチ・ニース at 00:04| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

セールス、押し売りお断り!!

 こんな小さな店にもかかわらず、たくさんのデベロッパーさんから出店のお誘いのお言葉をかけていただいております。

 しかしながら小生は多店舗展開や、経営の多角化にはまったく興味がないというか、才覚もありませんので、お断りさせていただいております。
 ですから再開発ビルのテナント出店は今後も一切予定しておりません。

 今月に入り、門前仲町にも3店舗ほど新しいお店がオープンしました。しかしながら残念なことにいずれの店もチェーン店。
 もちろんチェーン店がすべていけないという意味ではなく、小生もそういったお店を利用することがありますが、個人でがんばっているお店が少なくなる、もっといえば個人で店を維持する環境が厳しくなる状況にとても危惧しております。

 もしかしたら時代に逆行しているのかもしれませんが、1店舗を大事にしているお店に通いたいし、自分もそういったお店でありたいと考えています

1店舗目で成功したオーナーはなぜ2店舗目で失敗するのか

1店舗目で成功したオーナーはなぜ2店舗目で失敗するのか




posted by プチ・ニース at 12:02| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

アウトレット

 不景気の後押しもあり、各地のアウトレットモールは大盛況らしいです。
 アウトレットといっても商品に欠陥があるわけではないので、破棄してしまうことを考えたら環境にもそして消費者のためにも充分に存在意義はあります。
 しかしながら自社のブランドイメージを損なうという理由で、絶対にアウトレットには出店しないブランドこそが、真のブランドだと小生は思います。

 アウトレットとは少々意味合いが違いますが、本店の味をそのまま再現といった支店は別として、高級有名店で修業したスタッフがそのまま独立し、修業元の看板料理をすっかりそのまましかも廉価で提供するお店はいかがなものかと。。。
 もちろんあの有名店と同じものが安く食べられるとお客さんは喜ぶかもしれませんが、料亭なりレストランなりそのお店の魅力は、皿の中身だけにとどまらず、接客や雰囲気や建物、そして歴史を含んだものであって、同じ人が作っているといってもそれはコピーでしかないと思います。

 小生にかぎらず、独立した多くの先輩たちも「マリア・カラス」を作りたがらない理由がそこにあるのです
posted by プチ・ニース at 12:31| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする