2008年10月19日

山内一豊の妻

 明るい話題も少なく、ブログもネガティブになりがちで、更新を戸惑っていました。
 今月の唯一ともいえる明るいニュースは、なんといっても日本人によるノーベル賞の受賞の快挙。

 小生が特に気になったのが、益川博士、小林博士両博士の奥様。
 その発言の面白さもさることながら、夫の仕事を温かく、時には辛抱強く支えてきた様子が言葉の端々から窺え、そこにある深い愛情をおぼえました。

 昔からよく言われる言葉に、
 「成功を成し遂げる男の陰には、ひとりの良き女性が存在し、成功した女性の裏には、複数の男性が存在する」と。

 小生自身、かつては「三ちゃん農業」的な家族経営の店に否定的でした。
 でも気がつくと最近通っているお店は、夫婦で営むアットホームなお店ばかり。
 機械的にサービスされる店が多いなか、店の全員がお客様に喜んでもらおうという共通の思いが、サービス受ける側のお客にも心地よく伝わってくるのです。

 職人気質で無愛想な親方、話題が豊富でもてなし上手な女将さん、愛嬌がありちょっと美人の娘さんといった感じで、お店を経営できたら楽しいだろうなどと、勝手に空想。
 ここ10年はスタッフの独立のための店作りを中心に、事業を展開していきたいと考えておりますが、(自分が本当にやりたかった理想の店)もいつか叶えたいと強く願っています。

 ある人に「理想はないけれど、夢はある」といった意味深なことをいわれました。
 でも小生にとっては「理想」も「夢」も同じ概念。
 自分の目標に到達するまでは、夢の扉をひとつまたひとつと開けていくしかないのです。
 Crossover Interlude...
posted by プチ・ニース at 12:37| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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