いつか連載をまとめた本が出るといいなと思っていましたが、先日ついに単行本化され書店にならびました。
絶滅食堂とは…
いまどきの流行の店でもなければ、カリスマシェフもいない、時代に逆行したマイノリティな店。それゆえ、町の人々に深く長く愛されているのも大きな事実。空気のようにほんわかと親しまれ、なくてはならない存在であること。
本のなかに登場しているお店の何件かは、小生も学生時代お世話になった店も紹介されていて、とても懐かしい思い出も呼び起こされました。
デザイナー系のおしゃれなレストランよりも、ずっと変わらないでいるマスターや昔から働いている店員さんのいるような、アットホームで温かい店に最近はずっと憧れています。
いよいよ明後日で当店もオープンしてから丸5年。みなさんから長く愛されるような店作りをしなくてはと思う昨今です
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開店記念日とは知らずkenちゃんのお誕生日の予約をしたのがもう4年も前だと思うと・・・時が経つのは早いですね。
今年も二人で誕生日(kenandpuchi)を祝えることができた健康に感謝です。
kenさんも残業もせずに駆けつけていただき、ほんとうにありがたいです。
ところで例のラスク、とっても美味しくいただきました。
個人的には袋の中に入っている、金科玉条が珍しくまたありがたく、ゲーテのお言葉をかみ締めながら、いただいております
( ´〜)◇y モグモグ