2009年08月24日

吾十有五而志於学。 三十而立。 四十而不惑

 今月の22日は当店のhajimeの30歳の誕生日。
 前々から食事会をしたいと思っていたのですが、当日の営業も遅くまでかかり、また土曜日の深夜まで営業しているお店は、とても少ないので方々に電話をかけてみたところ、以前から通っている月島の割烹に無理を言って開けてもらい、スタッフ全員で誕生会を開催。

 せっかくだから一番良いお酒を注文しろと、焼酎博士のkimuraに選ばせたところ、なんだか店の一番上の棚に隠してある、レア焼酎を発見。
 「百年の孤独」だとか「佐藤」とか「野うさぎの走り」など、小生でも聞いたことのある箱が並んでいる一番隅から、「古酒 乙焼酎」と書いてある箱を見つけ、「これは越乃寒梅が造っている焼酎でほとんど流通していないんです。他の焼酎はお金を出せば買えるけれど、これはあまり売っていない」というkimuraの講釈に、じゃぁそれにしようと、店の大将に値段を交渉して来いと指示したところ、どうも大将が売ってくれないというか、出し惜しみをしている様子。
 買えないとなるとどうしても欲しくなるのが人情。
 しつこく調理場の奥まで値段の交渉に臨んだkimuraでしたが、大将から仕入れ値が7,500円したと教えられましたというので、じゃあ15,000円で交渉してこいと行ってこさせたものの、結局は20,000円。
 ウチの店のワインの原価率より全然高いと思いつつ、今日は目出度い一日、ケチケチせずにみんなで乾杯です。
CAKZ4DAJ.jpg
 「シェフは30歳の時になにをしていましたか?」とのhajimeの質問に、たった10年前ですが、正直返答に困りました。
 あの頃は毎日バカなことばかりしていた思い出しかありませんでしたが、今までの人生で目一杯働いていたことも間違いありません。
 ただ今のhajimeよりもずっと考え方も行動も幼かったような。。。

 とりあえずおめでとう。そうそう同い年のmaiちゃんも昨日がお誕生日。
 今度、79年のバースイヤーのワインを飲む会をぜひやりましょう。
 1979年生れの方のご参加お待ちしております
posted by プチ・ニース at 05:32| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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